インテルに所屬する日本代表DF長友佑都にイングランドから熱視線が送られているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。
長友は2016-17シーズン、リーグ戦への出場は16試合のみとベンチを温める日々が続いた。シーズン終盤はライバルのケガの影響もあり、6試合連続で先発出場を果たすなどチャンスが巡って来たものの、インパクトを残すことはできなかった。
さらに、今夏就任したルチアーノ・スパレッティ監督は長友のプロ意識を評価しながら、不合格者リストに名前を含め、放出を要請していると伝えられている。
そんな長友に興味を示すのがチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)だ。左サイドバックのジェイク・ビッドウェルは引き抜きのうわさがあり、イアン・ホロウェイ監督は後釜として経験ある日本人サイドバックを求めているようだ。
一方で、プレミアリーグのエヴァートンも獲得に興味を示しており、レイトン・ベインズのバックアッパーとしてチームに引き入れたいと考えているという。それでもQPRのほうが真剣に獲得を考慮しているとされ、昨シーズンは2ポイント差で3部への降格を回避したクラブが新シーズンの躍進を狙い、補強に本腰を入れる可能性が伝えられている。
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