2018-19シーズンは、イングランド勢復活の象徴となるシーズンとなった。
ヨーロッパリーグ(EL)は9日に準決勝セカンドレグの2試合が行われ、ホームでのファーストレグを3-1で制していたアーセナルは、敵地メスタージャでのバレンシア戦に3-2で勝利。2試合合計スコア7-3で決勝進出を決めた。一方スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー対フランクフルトは、PK戦の末にチェルシーが決勝進出。ファーストレグを1-1で終えていたが、セカンドレグも120分を1-1で終える。PK戦では4-3でチェルシーが勝利し、決勝進出を決めた。
EL初優勝を目指すアーセナルにとっては、1999-00シーズン以来2度目のファイナルに。当時はガラタサライと0-0、PK戦の末に敗れている。チェルシーにとっては、優勝した2012-13シーズン以来2度目の決勝進出。当時はベンフィカを2-1で下し、初優勝を飾った。
なお、先日行われたチャンピオンズリーグ準決勝の結果、マドリードで行われるファイナルの対戦カードはリヴァプールvsトッテナムに決定している。
CLとEL(前身のヨーロピアン・カップ、UEFAカップを含む)の決勝戦が1つの国の4クラブで行われるのは、欧州大会がスタートして以降、フットボール史上初の出来事となった。
イングランド復権を象徴する2018-19シーズン。それぞれバク、マドリードで行われるファイナルは、どのような結末を迎えるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

