ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、自身の戦い方における秘密を明かした。
バルセロナやミラン、マンチェスター・ユナイテッドなどヨーロッパのトップクラブで長年にわたって活躍したのち、現在MLSで2年目のシーズンを過ごすイブラヒモヴィッチ。イタリア紙のインタビューに応じた37歳のスウェーデン人FWは、自身のプレーにおいて “怒り”が重要であることを説いた。イブラヒモヴィッチは、“怒り”を感じているときこそ、最高のパフォーマンスを発揮できると確信している。
「俺は怒っているとき、良いプレーができる。そのときこそ、自分の力を最大限に引き出すことができる。そして自分が生き生きと感じるんだ。怒りに任せるままに腐ってしまう選手もいるが、ズラタンは違う。俺は自分が生き生きするためには、怒りを感じなければならない。リラックスして怒りを感じずにプレーしたらどうなるか?プレーが雑になってしまうし、暴力に屈してしまうのではないかと心配になることもある」
「怒りを感じているときは、神経が研ぎ澄まされているんだ。俺の周囲の細部に至るまで注意を払うことができる。その怒りによって誰かを故意に傷つけることにならないかって?それはあり得ない。そういったことは俺のDNAに刻まれていないからね」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



