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イニエスタ、敵として初めてバルサと相対した感想は?「厳しい、苦しい」

22:13 JST 2019/07/27
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ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、古巣バルセロナとの対戦を振り返った。

神戸は27日、ノエビアスタジアム神戸で行われた楽天カップ(Rakuten Cup 2019)でバルセロナと対戦。ダビド・ビジャ、セルジ・サンペールと共に古巣との対戦で先発したイニエスタは、自らミドルシュートでゴールに迫るだけでなく、随所に前線へ素晴らしいパスを供給し、さすがの存在感を示した。

カルレス・ペレスの2ゴールにより0-2で敗れた試合後、イニエスタは下部組織時代を含めて22年間にわたって在籍していたバルサとの一戦を振り返り、「僕にとって大切な試合でした。バルサがここに来て、試合ができたことを喜んでいます。自分にとってだけではなく、ファンの皆さんにとっても素晴らしい試合だったと思います。いい試合ができたと思います」と改めてその胸中を明かした。

また、前半のみ出場した自身のパフォーマンスについては、「2つほど自分でチャンスを創出できたかなと思います。僕たちは良い試合をやることを目標としていました。一番大事なのは、次の金曜日にある公式戦で、そこに向けて良い準備ができたと思います。個人的にも、最大限のパフォーマンスを出せたと思います」と語り、8月2日にホームで行われる次節のガンバ大阪戦に照準をあわせた。

イニエスタにとっては、人生で初めて敵としてバルセロナと対戦。対戦相手としてバルセロナのフットボールを体感した感想として、「やはり相手としてはボールを追いかけるということが増えます。彼らもなかなかボールを失わないので、バルサの一員としてプレーする時よりも、厳しい、苦しい展開というか、苦しい状況は多かったですね」と振り返った。

そして、この日に神戸入りが発表されたバルサ時代の元チームメイトであるトーマス・フェルマーレンについては「チームにとって重要な加入かなと思います。彼は守備面で安定をもたらしてくれるのではないかなと思います」と能力を高く評価。「オマリ選手も含めて、チームとしてどんどん強くなって成長を続けられたらなと思います」と、現在15位の位置からの上昇を見据えた。

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