現地時間23日に行われたユーロ2020予選第1節、イタリアvsフィンランドで、イタリアのFWモイーズ・キーンが代表初ゴールを記録した。
先発したキーンは1-0で迎えた74分、ボックス内で冷静にシュートを決め、追加点を記録。イタリアの2-0での勝利に貢献した。
2000年2月28日生まれのキーンは19歳になったばかり。データサイト『Opta』によると、キーンが代表で記録したゴールは19歳23日で、イタリア代表史上2番目の若さとなる。
ちなみに、最年少ゴールはユヴェントスやローマでもプレーした1940年生まれのブルーノ・ニコルが1958年に記録した18歳258日とのこと。キーンはここ60年で記録したアッズーリのスコアラーの中では最も若い選手となった。
イタリア代表指揮官マンチーニも試合後次のように述べている。
「フィンランドが守勢でくることは予測していたから、ゴールを打ち破るのは簡単ではないと思っていた」
キーンについては「彼は決定機を生み出すだけでなく、ゴールを奪う仕事もしてくれた。テクニックも優れているし、フィジカルも素晴らしいものも持ち合わせている。彼は本当に大きな可能性を秘めているし、輝かしい未来が待っていると思うよ」と発言。代表初ゴールを決めたキーンに賛辞を贈っている。
イタリアは26日にEURO予選第2節のリヒテンシュタイン戦が控えている。所属するユヴェントスでも試合を決定付けるゴールを決めるなど、著しい成長を見せているキーン。同選手がリヒテンシュタイン戦でも結果を残せるのか、次戦もそのプレーは大きな見どころとなりそうだ。
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