ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、23日のフィンランド戦終了後、イタリア国営放送『Rai』のインタビューに応じ、19歳のFWモイゼ・ケーンについて自身の見解を示した。
19歳のケーンは23日、EURO2020予選のフィンランド戦(2-0でイタリアが勝利)において、イタリア代表で初めて先発の座をつかむと、74分にイタリアの2得点目をマークして勝利に貢献した。この日、19歳23日でゴールを決めたケーンは、1958年に元ユヴェントスFWのブルーノ・ニコレが記録したイタリア代表史上最年少得点記録18歳258日に次ぐ、2番目の若さで歴史に名を刻んだ。
指揮官のロベルト・マンチーニからも、「宿命を背負った選手」として期待を受けるケーンだが、同僚のボヌッチは19歳FWの才能を認めつつ、地に足をつけるよう求めた。
「デビュー戦でのゴールは偶然には生まれない。したがって彼は宿命を背負った選手だと思う。素晴らしい下地があるので、鍛錬していってほしい。これからも謙虚さを忘れてはならない」
一方、指揮官のマンチーニは、同じくアフリカ系の愛弟子であるFWマリオ・バロテッリとの同時期用も検討しているようだ。
「クオリティはあるが若いので努力していかなければならない。すべては彼次第だ。ケーンは右ウィングや左ウィングでプレーできるので、バロテッリと一緒にプレーする可能性がある」
バロテッリも過去に若くして爆発的な活躍を見せたが、ピッチ外での振る舞いなどが足かせとなり、その才能を十分に活かしきることができなかった。果たしてユヴェントスFWには輝かしい将来が待っているのだろうか、今後の成長は期待されるところだ。
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