インテルで公式戦7試合連続のメンバー外が続いているFWマウロ・イカルディについて、妻で代理人を務めるワンダ・ナラさんが10日、イタリアメディア『メディアセット』の番組『ティキタカ』に出演し、状況を報告した。
イカルディは、2月14日に行われたヨーロッパリーグのラピッド・ウィーン戦への帯同を拒否したことがきっかけで、インテルとの対立が続いていたが、インテルCEOジュゼッペ・マロッタ氏との間で話し合いが行われ、和解が近づいていると見られていた。しかし10日のスパル戦でジュゼッペ・メアッツァにアルゼンチン人FWが姿を見せなかったことで、問題の再燃が心配された。だがイカルディ夫人は、所属先と和解の道を模索していることを強調した。
「スパル戦で自宅に残ったのは、抗議の笛を警戒していたからで、クラブからも同意を得ていた。このような時期に起こり得る誤解を防ぐためだった。インテルは勝たなければならない試合に勝てたので、私も非常に嬉しい。今はマウロよりもマロッタと話をすることが多いくらい。マウロはインテルでキャリアを続けることを望んでいる。私は彼が気持ちよく過ごせるように、和解のために取り組んでいく。できる限り早くすべてが解決することを願っている」
イカルディは名目上、右ひざのトラブルを理由に約1カ月にわたって欠場を続けているが、ワンダさんは、17日に予定されているミランとのミラノダービーへの出場について言葉を濁した。
「ひざの問題は仮病ではなく、24時間体制で治療を続けている。現状において、彼はコンディションを最優先としている。チームにとって自分が重要であるように感じられないのかもしれない。今後、マウロが口を開いたときに、多くのことを理解してもらえると思う」
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