イカルディ、コンテ新監督就任のインテルで残留希望…代理人が強調「あと1年は」

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インテルのマウロ・イカルディはあと1年ミラノでプレーしたいと希望している。

インテルに所属するFWマウロ・イカルディの妻で代理人のワンダ・ナラさんが、アルゼンチンメディア『TyC』のインタビューに応じ、夫の今後の去就について言及した。

イカルディは今シーズン、招集拒否をきっかけにキャプテンマークをはく奪されると約1カ月にわたってクラブと対立したほか、ロッカールームとも距離を置き、ベンチ外の日々が続いた。その後はチームに復帰しているが、リーグ戦では11ゴールにとどまるなど、セリエA得点王に輝いた昨シーズンのような圧倒的な存在感を示すことはできず、今夏の退団の可能性が指摘されてきた。

シーズン終了後、インテルは2017年夏からチームを率いたルチアーノ・スパレッティ監督を解任。元チェルシー指揮官のアントニオ・コンテが新監督に就任するが、イカルディの代理人を務める妻は、同選手にインテル残留の意思があることを強調した。「契約は1年半残っているので、少なくとも1シーズンは、インテルでプレーを続けることを希望している」と述べた。

クラブは今後、新指揮官のプランを考慮しつつ、チーム編成を検討していくことになる。果たしてイカルディは、希望通り、インテルに残留することになるのか、夏の移籍期間の動向は注目されるところだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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