インテルFWマウロ・イカルディは、膝の痛みを訴えてヨーロッパリーグ(EL)ラウンド8・フランクフルト戦への招集を拒否したようだ。
代理人であるワンダ・ナラ氏の発言や契約延長交渉のもつれなどが原因となり、先月に主将を剥奪されたイカルディ。直後のラピッド・ウィーン戦への招集を拒否すると、膝の痛みを訴えて現在公式戦5試合メンバー外となっている。
そんなイカルディだが、『スカイスポーツ』によるとフランクフルトへの遠征も招集外となったようだ。
ルチアーノ・スパレッティ監督は、アルゼンチン代表FWにチームトレーニングに復帰してELフランクフルト戦へ出場可能か尋ねたという。だが、選手は膝の痛みを訴え、ネガティブな答えを残したようだ。これにより、インテルは6日の試合でイカルディを起用できない他、17日に控えるミラノダービーでも欠場の可能性があるという。
インテルは先日、イカルディの膝には問題がないことを明かしている。現地メディアでは、選手側は主将剥奪以降、チームに合流する気はないと見られている。問題はどのように決着を見るかまったく予想ができないが、この夏の退団は決定的だろうとの見方が強まっている。
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