アーセナルOBのナイジェル・ウィンターバーン氏が、アーセン・ヴェンゲル氏やアーセナルについて語った。
昨季限りで22年間指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル氏が退任し、エメリ監督が就任したアーセナル。長期政権後の難しい挑戦となったが、第30節を終えたプレミアリーグで4位とチャンピオンズリーグ出場圏内を維持。さらにヨーロッパリーグでは、ラウンド16で逆転突破を決めている。
そんな変化を迎えているアーセナルについて、13年間在籍してプレミアリーグやFAカップ優勝に貢献したウィンターバーン氏は英『talkSPORT』で、長い道のりが待っていると語っている。
「アーセナルは新しい時代にある。新たなスタジアムへと移動してから、タイトルを争うのは難しいと感じていた。そうだね、FAカップは手にした。だが、プレミアリーグのタイトルはない」
「エリートクラブの一員になろうとしているところだ。アーセナルがそれを成し遂げるのは本当に難しいと思う。サポーターは、そこに本当に、本当に長い道のりがあることを理解している」
「ウナイ・エメリは多くのシナリオを持っている。チーム選択やフォーメーション、ハーフタイムでの交代などね。だがより重要な事は、チームに一体感と推進力があることだ。昨シーズンにはなかった、スタジアム周辺に良い雰囲気があるね」
また、在籍時代に指導を受けたヴェンゲル氏に言及している。
「ヴェンゲルはプレミアリーグでも他のどこかでも、チームをリーグ優勝に導けると信じている。彼がまだ現場に戻っていないことに少し驚いているよ。ちょっと疑ってしまうね」
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