アーセナルのウナイ・エメリ監督は、チームが望んでいた結果を手にできなかったと認めた。
5日に行われたプレミアリーグ第37節でアーセナルはホームでブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。開始早々にピエール=エメリク・オーバメヤンがPKから先制に成功するも、61分にPKから失点して試合は振り出しに。その後は両チームともに得点が生まれず1-1のドローで終わった。
これで、アーセナルは4位トッテナムと勝ち点3差まで迫り、最終節で勝ち点で並ぶ可能性があるものの、現段階で両クラブの得失点差のギャップは「8」とトップ4フィニッシュは絶望的。現状を受け、エメリ監督はプレミアリーグでの目標に到達できなかったと認めた。
「来週のバーンリー戦でのチャンスに懸けたいと考えていたが、今日の試合はドローに終わってしまった。彼ら(ブライトン)は非常にオーガナイズされ、強力な守備陣を誇るチームだから2点目がこの試合の鍵だった。2点目を目指したが、彼らの守備陣とゴールキーパーはかなり良かった。これで、最終節に望みをかけるだけのチャンスがなくなった」
「我々の一番のターゲットであったプレミアリーグでは、望んでいたポジションを手にできなかった。(2-3で敗れた)クリスタル・パレス戦やブライトンとのこの試合では、もっと多くを得られたと思う」
アーセナルが来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる現実的な方法はヨーロッパリーグ制覇のみ。そのため、エメリ監督は9日に行われるEL準決勝バレンシア戦のことだけを考えたいと話した。
「今は木曜日のことに集中したい。この試合に向けた準備のために、精神的に強くなる必要がある。個人、チームとして最高のパフォーマンスを木曜日のバレンシア戦で発揮できるように準備したい」
これで3シーズン連続でトップ4を逃すことが濃厚となったアーセナルは、9日に敵地でバレンシアと対戦した後、12日に今シーズンのプレミアリーグ最終節バーンリー戦を迎える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



