アーセナルは21日、プレミアリーグ第35節でクリスタル・パレスとのホーム戦を迎えた。
4位のアーセナルと、14位に位置するクリスタル・パレスの一戦。エメリ監督は、木曜日のヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグのナポリ戦からコシエルニー、コラシナツ、ラカゼット、オーバメヤン以外の先発7選手を変更して試合に臨んだ。
試合は17分、右サイドからミリボイェヴィッチがゴール前に入れたFKに頭で合わせたベンテケがヘディングシュートを叩きこみ、クリスタル・パレスが先制する。
ハーフタイムにかけてはポゼッションで圧倒したアーセナルが相手を押し込むも、決定打を欠いたことでゴールできず。逆にカウンターから2点目に迫る場面もつくったC・パレスが、1点リードを保ったまま前半を終える。
迎えた後半、ジェンキンソンとマヴロパノスに代えてメイトランド=ナイルズとイウォビを投入したアーセナルは、48分にラカゼットのパスからゴールエリア左に抜けたエジルがネットを揺らし、同点に追いつく。
しかし、C・パレスも気落ちせずに再び前に出る。すると61分に勝ち越す。ロングボールを競ったベンテケがフリックすると、これに反応したザハがムスタフィの緩慢な対応を尻目にボールを拾ってゴール前へ。そのままシュートを流し込み、C・パレスがまたもリードした。
さらにC・パレスは69分にも追加点を得る。ミリボイェヴィッチが入れた右CKにダンがヘッド。これをゴール前のマッカーサーが頭でコースを変えてネットを揺らした。
その後、反撃に出たアーセナルは77分に右サイドから仕掛けたオーバメヤンが、自身が出したパスがカットされたこぼれ球をシュートに持ち込み、1点を返す。しかし、反撃もここまで。ホームでのリーグ連勝が10試合でストップしたアーセナルは、CL出場権争いで一歩抜け出すことはできなかった。
4位にとどまったアーセナルは試合終了時点で消化試合同数の3位トッテナムと1ポイント差、5位のチェルシーとは同勝ち点となっている。
■試合結果
アーセナル 2-3 クリスタル・パレス
■得点者
アーセナル:エジル(47分)、オーバメヤン(77分)
C・パレス:ベンテケ(17分)、ザハ(61分)、マッカーサー(69分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





