バイエルン・ミュンヘンのダヴィド・アラバは、リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグへの挑戦に興味を持っていることを認めた。
バイエルンの下部組織出身で、これまでに同クラブで全公式戦330試合以上に出場するアラバ。ドイツ王者での活躍を受け、欧州最高のサイドバックの1人と呼ばれるまでに成長したオーストリア代表DFは、将来的にドイツを離れる可能性があると『ビルト』で語った。
「他の何かに挑戦しているところを想像できる。でも、バイエルンでとても居心地の良さを感じている。毎年のように新たな挑戦、新たな目標、新たなプレッシャーがある。僕はミュンヘンにいられて幸せだ。でも、将来的に他の何かをしているところをイメージできる」
また、幼少期から現在に至るまでアーセナルのサポーターだと明かしたアラバは、挑戦してみたいリーグについて問われ「スペインとイングランド」と回答。「スペインにはレアルやバルセロナの2つのビッグクラブがあって、イングランドにもいくつかのビッグクラブがあるね」と新天地の候補になり得るクラブを明かした。
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