“新シーズン”を迎えたアーセナルだが、選手たちも確かな手応えを感じているようだ。
先日行われたプレミアリーグ第32節でニューカッスルと対戦したアーセナル。シュート本数自体は7本にとどまったものの、その内枠内シュートは4本。ポゼッション率は71%を記録しつつ、決定機を確実に決めきり2-0で勝利を挙げた。
アーセナルは本拠地エミレーツ・スタジアムで10連勝を達成。最大のライバルであるトッテナムをかわし、3位に浮上した。この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたMFメスト・エジルは、トップ4フィニッシュに自信を見せた。
「僕らの目標はトップ4フィニッシュだ。そしてもちろん、トッテナムより上にいるから気分は良いよ」
「常に彼らとの競争が続いていくが、この試合のようなプレーができればシーズン終了までにすべてのポイントを獲得できると思うし、そうしたいね」
アーセナルのプレミアリーグでの残り試合数は「7」。しかし、その内5試合がアウェイゲームとなっている。それでも、アレクサンドル・ラカゼットは「昨季と雰囲気が変わったことを実感できるよ。僕らはチャンピオンズリーグに行けると思う」と自信を見せた。
31試合を終えた時点で勝ち点63を獲得。すでに昨季の勝ち点数に並んだアーセナル。ウナイ・エメリ監督新体制で臨んだ新シーズンだが、選手たちも確かな歩みを実感しているようだ。

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