RBライプツィヒに所属するダヨチャンクレ・ウパメカーノの獲得に、アーセナルが強い関心を示しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
昨シーズンまで2年連続で50失点以上を記録するなど、守備の立て直しが急務と考えられているアーセナル。しかし、今夏の移籍市場ではサンテティエンヌのウィリアム・サリバと契約を結んだものの、同選手の加入は来夏以降となっており、実質的に補強が進んでいない。
さらに、6日には主将ローラン・コシールニーのボルドー移籍が完了。そのため、現在起用できるファーストチームのセンターバックはソクラティス・パパスタソプーロス、シュコドラン・ムスタフィのコンビに加え、若手のカラム・チェンバース、ロブ・ホールディング、コンスタンティノス・マヴロパノスのみと守備陣に不安を抱えたままで新シーズンの開幕を迎える可能性がある。
そんななか、アーセナルはコシールニーの代役として、ライプツィヒで活躍を続ける20歳のウパメカーノの獲得に強い関心を抱く。すでにブンデスリーガのクラブと接触したようだが、移籍金として7000万ポンド(約91億円)を要求されたようだ。今夏、限られた予算の中で、すでにニコラ・ペペ獲得にクラブ史上最高額を支払ったアーセナルにそれだけの資金を捻出できるはずもなく、フランス人DFの確保は困難な状況だ。
その他にも、ユヴェントスにダニエレ・ルガーニの2年間の期限付き移籍のオファーを提示したが、こちらも拒否されたと報じられている。仮に完全移籍を目指す場合には5000万ポンド(約65億円)が必要となるようで、アーセナルには手の届かない額となっている。
一方で、アーセナルはセルティックのキーラン・ティアニーの獲得には依然として希望を持っている様子。2500万ポンド(約32億円)を提示してクラブ間交渉を進めており、移籍市場閉幕までの合意を目指している。
8日にプレミアリーグの移籍市場は閉幕を迎えるが、アーセナルは残り48時間以内にセンターバックをチームに迎え入れることができのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



