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William Saliba Saint-Etienne 2018-19Getty Images

アーセナルが18歳DF獲得に迫る!資金捻出のためにエジルらの売却望むが…

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アーセナルは、サンテティエンヌDFウィリアム・サリバ獲得のために主力選手の売却を考慮しているようだ。英『イブニング・スタンダード』が伝えている。

2018-19シーズンはプレミアリーグ5位、ヨーロッパリーグ準優勝で終え、3季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したアーセナル。リーグ戦では13位ニューカッスル(48失点)以上の51失点を喫するなど、守備陣のテコ入れが急務となっている。

そんな中、複数メディアの報道では、アーセナルがサリバの獲得に動いていることが伝えられている。世代別のフランス代表を経験し、将来有望な18歳に接触していると見られており、先日フランス一部メディアは5年契約で個人合意に至ったとも報じている。

『イブニング・スタンダード』は「交渉は実際にはそれほど進んでいない」とフランスでの報道を否定する見解を示している。しかしその一方で、「2023年まで契約を残すサリバだが、CL出場権がないにも関わらずアーセナルへの移籍を望んでいる。キャリアを進めていく段階で、ヨーロッパ最高のコンペティションでのプレーを待ち望んでいる」と、選手が移籍を熱望していることを伝えた。

複数メディアの報道によると、サンテティエンヌはサリバの移籍金を2500万ポンド(約34億円)程度に設定しているという。しかしアーセナルの今夏の補強費は、選手の売却資金除いた場合4000万ポンド(約54億円)程度だと言われており、資金捻出のために主力選手の売却に踏み切るようだ。

『イブニング・スタンダード』によると、アーセナルは昨季ウナイ・エメリ監督の信頼を勝ち取ることができず、低調なパフォーマンスに終わっていたMFメスト・エジル、DFシュコドラン・ムスタフィを売却したい構えだという。しかし、未だ具体的な関心はないようだ。

DF陣のテコ入れのため、将来が嘱望される18歳DFの獲得に迫っているアーセナル。予算が限られている現状だが、資金を捻出できるのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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