アーセナルは、移籍市場最終日までにもう1人ディフェンダーを加えるようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
現在アーセナルでは、カラム・チェンバースが長期離脱中。またFAカップ4回戦ボーンマス戦(2-1)でシュコドラン・ムスタフィも負傷、さらにダビド・ルイスもプレミアリーグ第24節チェルシー戦で一発退場となっており、ディフェンス陣に離脱者が相次いでいた。
そんなアーセナルは29日、南米王者フラメンゴからパブロ・マリを期限付き移籍で獲得。ミケル・アルテタ監督が望む左利きのセンターバックの補強に成功している。
そして、もう1人ディフェンダーを獲得することになりそうだ。サウサンプトンのポルトガル代表DFセドリック・ソアレスの加入が間近に迫っている。今季終了までの期限付き移籍となり、100万ポンド(約1億4000万円)をサウサンプトンに支払うことになる。また、ソアレスの年俸も負担することになるようだ。
アルテタ監督は、長期離脱から復帰して間もないエクトル・ベジェリンのバックアップ、さらに左サイドバックとしても起用できることから獲得を望んだ模様。『The Athletic』によると、今季限りでサウサンプトンとの契約が満了となるソアレスだが、完全移籍を望んだ場合、優先交渉権を得ることになるという。
プレミアリーグで24試合を消化して34失点。ディフェンス陣の補強が急務となっていたアーセナル。アルテタ監督が望んだ2選手を補強し、残り14試合で10位の位置から反撃できるのだろうか。
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