アンチェロッティ、古巣パリSGのCL16強敗退に「自分が監督だったら投身自殺していた」

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ナポリ指揮官アンチェロッティがザルツブルク戦後、コメントを発した。前日、パリSGがCL敗退したことについても言及している。

現地時間7日に行われたUEFAヨーロッパリーグ、ラウンド16第1戦ナポリvsザルツブルクは3-0でホームのナポリが初戦を制した。

試合後、ナポリのカルロ・アンチェロッティ監督は『スカイスポーツ・イタリア』を通して安堵のコメントを発した。

「今日は良い結果となったが、まだ敵地での90分が残っている。引き続き修正に取り組まないといけないね」

カリドゥ・クリバリとニコラ・マクシモビッチの2人が、累積警告で次節欠場が確定したことについては「我々には他にも信頼できるセンターバックがいるから、心配はしていない」と述べている。

そして、前日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、パリ・サンジェルマンvsマンチェスター・ユナイテッドで、94分に決まったPKによりパリSGが逆転でCL16強敗退となったことについては次のように言及した。

「あの試合はすごかったね。本当に信じられない結末だった」

「もし、自分がパリSGを率いている立場だったら、何をしでかすかわからない状況だったね。もしかすると、近くの橋から投身自殺していたかもしれない」

2012~13年にパリSGを率いたアンチェロッティ。古巣のCL16強敗退は、かつての指揮官からしてもショッキングな結末だったようだ。

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