マンチェスター・ユナイテッドの伝説的指揮官であるアレックス・ファーガソン氏が最後に噛んだチューインガムに驚異的な値段がついた。『FOX SPORTS』などが報じた。
ファーガソン氏と言えば、1986年から27年間指揮したマンチェスター・Uで、プレミアリーグ13回、チャンピオンズリーグ2回、FAカップ5回など、それまで低迷していたクラブを常勝軍団に返り咲かせた名伯楽。チューインガムを噛みながら指揮を執る姿がお馴染みとなっていた。
そのファーガソン氏のラストマッチは、2013年5月19日に敵地ホーソンズで行われたWBA戦。香川真司も出場したこの試合は、WBAのロメル・ルカクがハットトリックを記録するなど、壮絶な打ち合いとなった。この一戦でファーガソン氏が、噛んで吐き捨てられたガムが今回、ネットオークションにかけられたとのことだ。
競売にかけられたガムの出品紹介には、「これは古いチューインガムだが、レア物である。マンチェスター・ユナイテッドで1500試合目を戦ったサー・アレックスが噛んだ最後のガムの一つである。非公式の品物だが、ホーソンズで回収されて木製と風防ガラスによるケースで保管されてきた」と説明された。
そして、このガムには39万ポンド(約5760万円)という破格の高値がついたとのこと。ファンにとっては家宝になるものかもしれないが、それにしても驚きの値となっている。
なお、このガムの収益は全て、マンチェスター・ユナイテッド財団に寄付されて慈善事業に充てられるとのことだ。
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