アルゼンチンメディア『オレー』が、一般のファンに向けてコパ・アメリカ2019準々決勝ベネズエラ代表戦での理想の先発についてのアンケートを実施。このほどその結果が発表された。
最多の得票率を得たのはリオネル・メッシの98.38パーセントで、GKフランコ・アルマーニ(93.98パーセント)、DFニコラス・タグリアフィコ(90.64パーセント)がこれに続いた。前線は2トップの希望が最も多く、ラウタロ・マルティネスが89.25パーセント、セルヒオ・アグエロが88.56パーセントとなった。
MFではレアンドロ・パレーデス(86.82パーセント)、ロドリゴ・デ・パウル(80.90パーセント)が高い得票率を得ているが、レギュラー格であるジオバニ・ロ・チェルソがわずか34.52パーセントだったのに対し、マルコス・アクーニャが71.60パーセントと高い支持を得た。
最終ラインではニコラス・オタメンディが81.66パーセント。これに続いたのが今大会いまだ出場ゼロのラミーロ・フネス・モリだが、得票率は51.41パーセント。ヘルマン・ペッツェーラは51.04パーセント、フアン・マルコス・フォイスは25.94パーセントと、センターバックを不安視する様子がうかがえる。また、右サイドバックはレンソ・サラビアが45.47パーセント、ミルトン・カスコが45.29パーセントと票を分け合った。
低得票率だったのはパオロ・ディバラ(18.58パーセント)、ギド・ロドリゲス(11.78パーセント)、ギド・ピサーロ(10.59パーセント)、ロベルト・ペレイラ(6.68パーセント)、マティアス・スアレス(6.26パーセント)などで、期待外れのパフォーマンスに終始しているアンヘル・ディ・マリアはわずか4.6パーセントの得票となった。
ファンの声はこのような結果となったが、果たしてリオネル・スカローニ監督はベネズエラ戦でどのようなメンバーを並べるのか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

