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アルゼンチンの控えメンバーに見慣れぬ名前?SNS上でファンがザワつく「ミステリーだ」

前半のうちにリオネル・メッシとガリー・メデルが退場処分を受けるなど、コパ・アメリカ2019の3位決定戦アルゼンチン対チリ戦は荒れ模様となったが、試合前から一つの“波乱”が起き、ファンを困惑させていた。アルゼンチンのメディア『インフォバエ』が伝えている。

公式映像では試合前に両チームの先発選手、ベンチ入り選手が画面上に英文表示されるが、アルゼンチンのベンチ入りメンバーが紹介された時、背番号13の選手として「JOSE FUNES(ホセ・フネス)」という見慣れない名前が表示された。

テレビなどで観戦していたファンはこれにすぐさま反応し、SNS上では「公式映像のミスか?」「ミステリーだ」といった声があふれている。

「JOSE FUNES」の正体は、実際に13番をつけている「ラミロ・フネス・モリ」。この呼び名が一般的に知られている多いものの、本名は「ホセ・ラミロ・フネス・モリ」であり、大会のメンバー表には姓が「フネス・モリ」、名前が「ホセ・ラミロ」で登録されている。公式映像は、なぜか姓の一部と名前の一部、しかも、普段あまり使われない「ホセ」のほうを取り上げて繋ぎ合わせ、「ホセ・フネス」という聞き慣れない名前の選手を登場させてしまった。

なお、「ホセ・フネス」ことフネス・モリはこの試合の後半終了間際に途中出場。試合はアルゼンチンが2-1で勝利し、3位となっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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