アヤックスの19歳MFがCL大一番でデビュー…ほろ苦い結果に「まさか出番がくるとは…」

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アヤックスはユヴェントスとの一戦で、流れを変える切り札として19歳エッケレンカンプをピッチに送り出した。本人はかなり緊張していたようだが、勝つことができなかったことを悔やんだ。

現地時間10日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦アヤックスvsユヴェントスは1-1でフルタイムを迎えた。この試合では1-1で迎えた75分から、アヤックスの19歳MFユルゲン・エッケレンカンプがUEFAチャンピオンズリーグデビューを果たした。

2000年4月5日生まれの同選手は、これまでアヤックスのBチームが主戦場。U-18オランダ代表などでは10番を背負うなど、将来が期待される逸材と言われており、エールディヴィジでは2月のNACブレダ戦で初出場していた。

大一番ユヴェントス戦では同コンペティション初、トップチームとしては2試合目となる出場。83分にはバイタルエリアからシュートを放つも、GKヴォイチェフ・シュチェスニーにセーブされてしまった。見せ場を演出した19歳MFだったが、試合後『FOXスポーツ』のインタビューで試合を次のように振り返った。

「まさかこんな大舞台で出番が回ってくるとは……。正直、何が起こっているのか自分でも冷静になるまでちょっと時間を要したよ」

「シュートチャンスはいけると思ったけど、シュチェスニーにコースを阻まれてしまった」

アディショナルタイムの94分には、相手にカウンターを許す状況となり、ボールとは関係ないところでクリスティアーノ・ロナウドを止め、イエローカードをもらう結果に。このファウルについては「あの場面ではやはりC・ロナウドが一番危険な存在だと思ったから、止める必要があった。やはり終盤で失点するリスクは少しでも減らさなければならないからね」とコメントした。

CL初戦で結果を残すことができなかったエッケレンカンプだったが「アヤックスは2-1で勝てるチャンスもあった。実際に僕らはユヴェントスより優れていると感じたよ」と述べ、勝利を逃したことを悔やんだ。

アヤックスでは19歳DFマタイス・デ・リフトが主将を務めるなど、すでにトップチームで確固たる評価を得ている一方、同世代のMFエッケレンカンプはようやくCLデビューとなった。これまでも優秀なスター選手を輩出してきたアヤックスだけに、同選手への注目度も高まっているが、エッケレンカンプ本人にとっては決定機を逸した上に警告を受けるなど、ほろ苦いCLデビューとなったようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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