エールディヴィジ第33節延期分が行われ、順位が決まった。
1位アヤックスと2位PSVの勝ち点差は残り1試合で「3」であったが、得失点差が大きく開いていいため、すでに優勝はほぼ決定的に。そんな中でアヤックスはデ・フラーフスハップと対戦した。
当然主力のハキム・ツィエク、フレンキー・デ・ヨング、マタイス・デ・リフトも先発し、前半に先制点を奪う。直後に同点弾を決められるも、ニコラス・タグリアフィコが前半終了間際に勝ち越し点。後半にはドゥサン・タディッチが2ゴールを挙げ、4-1で優勝に花を添えた。
すでに来季のバルセロナ移籍が決まっているデ・ヨングは試合後、『FOXスポーツ』で「後悔はない。ただ、残念だ。ユニークなチームだった。多くの喜びもあり、素晴らしい経験をともにした。恋しく思うだろうね」と語った。
さらに、「最高の喜びは素晴らしい選手たちとプレーできたこと」と続けた。デ・ヨングの他にもツィエクやデ・リフトはステップアップが濃厚で、今季のメンバーが揃うのはこの試合が最後となりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





