女子ワールドカップで決勝進出を果たしたアメリカのジル・エリス監督は喜びを示しつつ、気を引き締めた。『FOXスポーツ』が伝えている。
アメリカは2日、女子W杯準決勝でイングランドと対戦。試合はアメリカが先行し、後半まで2-1とリードしていたが、終盤には猛攻を受けてPKを献上。しかし、GKアリッサ・ネアーがこのピンチを防ぎ、2-1で逃げ切った。指揮官はネアーとチームに賛辞を述べている。
「どれだけこのグループを誇りに思っているか表現できない。全員の素晴らしい努力だった。アリッサは輝いていた。まだもう1試合ある。4日間あるし、それは助けてくれるだろう。チームには『まだ落ち着いて。もう1試合ある』と伝えた」
また、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたアレクサンドラ・モーガンだが、自身よりふさわしい選手がいたと話している。
「アリッサが今日のマン・オブ・ザ・マッチになるべきだった。チームを救ったんだから。最後は守備に力を入れる必要があり、うまくできた。すべての選手を誇りに思う。アメリカの選手層はとても厚いし、今日はそれを示せた」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

