現地時間24日『2019 FIFA女子ワールドカップ』の決勝トーナメント1回戦2試合が行われた。
スペインvsアメリカは前半7分、PKのチャンスを得たアメリカはメーガン・ラピノーが冷静に決め、アメリカが先行。その2分後にはジェニファー・エルモソがすぐさま1点を返し、1-1となる。
この後試合は地力で勝るアメリカのペースで進み、アメリカは再びPKのチャンスを得ると75分、ラピノーがまたしても落ち着いて決め、2-1とリード。これが決勝点となり、アメリカがベスト8へと駒を進めた。アメリカは準々決勝でホスト国フランスと激突する。
もう一試合、スウェーデンvsカナダは立ち上がりからなかなかゴールが決まらず。55分になり、スウェーデンはコソヴァレ・アスラニのお膳立てを受けたスティーナ・ブラックステニウスがネットを揺らし、1-0と先行。
追いかけるカナダは69分、PKを得るもこのチャンスで決めることができず、スコアは1-0のままフルタイムを迎え、スウェーデンが8強進出を決めた。スウェーデンは準々決勝で優勝候補のドイツと戦う。
これで同大会で準々決勝進出を決めたのはノルウェー、イングランド、フランス、アメリカ、ドイツ、スウェーデンの6チームとなった。
日本は現地時間25日、準々決勝進出を懸けてオランダと激突する。
■2019女子W杯
●決勝トーナメント1回戦
スペイン 1-2 アメリカ
スウェーデン 1-0 カナダ
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

