今月初めにアビスパ福岡指揮官を退任したファビオ・ペッキア氏が、ユヴェントスU-23チームの監督に就任した。
これまでラファエル・ベニテス監督(ニューカッスル退団決定)のアシストタントとして、レアル・マドリーやナポリでコーチを務めていたペッキア氏。その後2016年からヴェローナで監督として指揮を執り、セリエA昇格に導いた。そして2019年からはアビスパ福岡で指揮官を務めていたが、6月3日に家庭の事情を理由に退団することが決定している。
そんなペッキア氏の新天地は、ユヴェントスU-23チームに決定した。クラブが公式HPで就任を発表している。
現役時代には、1997-98シーズンに選手としてユヴェントスでプレーし、セリエA制覇とイタリア・スーパーカップ優勝を経験したペッキア氏。21年ぶりの古巣復帰となった。45歳のイタリア人指揮官は、昨季初のプロシーズンでセリエC・グループA12位に終わったユヴェントスU-23チームの新たなプロジェクトを担うこととなった。
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