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Diego Costa Atletico Madrid BarcelonaGetty

アトレティコ、D・コスタ退場に判定のダブルスタンダードがあると遺憾…メッシは同じ審判に暴言吐いてもお咎めなし

6日のリーガ・エスパニョーラ第31節、アトレティコ・マドリーは優勝レースの争いを左右する敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を0−2で落とした。チームの面々はFWジエゴ・コスタの退場処分に、審判のレフェリングがダブルスタンダードであると不満を漏らしているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

この試合の28分、D・コスタはヒル・マンサーノ主審に暴言を吐いたとして一発退場となった。マンサーノ主審の報告書には「メ・カゴ・エン・トゥ・プータ・マドレ(直訳で、お前の売春婦の母親に脱糞する)」という苛立ちを相手への侮辱とともに表現するスラングを二回繰り返した記載されているが、D・コスタは退場を命じられた直後、マンサーノ主審に「自分が言ったのは『ラ・プータ・マドレ・ケ・メ・パリオ(直訳で、売春婦が自分を生んだ)』だ」と語りかけ、相手への侮辱なく苛立ちしたを表現したことを強調していた。

アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は試合後、「バルセロナの選手たちが似たようなことを言っても退場にはならないんだ。私たちは彼らがそうした言葉を口にするのを見たが、退場にならない」と話していたが、『マルカ』によればアトレティコのチーム全体が、シメオネ監督と同じような感覚を覚えている様子。つまりは、審判が「アトレティコをほかのビッグチームと同じように扱っていない」と、レフェリングにおけるダブルスタンダードを指摘しているという。

『マルカ』はアトレティコが苦しむダブルスタンダードの例として、メッシが過去にマンサーノ主審に対して「ア・ラ・コンチャ・デ・ス・マドレ(直訳で、あんたの母親の生殖器に戻れ)」という、アルゼンチンでよく使われる相手を侮辱するスラングを浴びせながらも、イエローカードすら提示されなかったことを挙げる。アトレティコの選手たちは自チームと他のビッグチームのそうした扱いの違いに納得できず、不満をつのらせているとみられる。

アトレティコの面々はまた、観客とゴールを祝っただけで2枚目のイエローカードを受けて退場となった過去があるなど、D・コスタがほかのどんな選手よりも、審判から厳しい扱いを受けていると認識している模様。また今回のバルセロナ戦に関しては、自チーム側のファウルがほとんど取られなかったとして、そのことにも憤りを覚えているようだ。

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