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アトレティコ&レアル下部組織に在籍したウエスカDFプリード「レアル移籍は人生最悪の決断だった」

ウエスカDFホルヘ・プリードが、レアル・マドリーの下部組織に在籍した過去を「最悪の決断」であったと振り返った。

現在27歳のプリードは、アトレティコ・マドリーの下部組織で成長を遂げ、トップチームデビューを果たすまでに至ったものの、2014年にレアル・マドリーのBチームであるカスティージャに加入。だがカスティージャでは出場機会を得られず1年で戦力外となり、スペインの下部年代代表でもプレーしてきたそのキャリアは大きく下降線をたどることになった

スペイン『マルカ』とのインタビューに応じたプリードは、レアル・マドリーでの挑戦が失敗に終わった理由を、次のように説明している。

「難しい日々だったね。(カスティージャには)プレーできる期待とともに加入した。当時の監督であるトリルが毎日、僕に電話をしてきて、全試合で起用すると言ってくれたんだ。でも10試合目くらいで彼は解任になった……。僕を評価をしてくれた人がいなくなってしまい、1シーズンを通じて出場できなくなった」

「フットボールではこういうことが起こるんだ。まだ若く、プレーへの野心があるときにはね。アトレティコとの契約は1年残っていたし、残留してそれまでの状況に我慢することが最も簡単だったのだろう。ベンチに座ったり、招集外になったりしながらね。(アトレティコでは)ヨーロッパリーグで5試合、コパ・デル・レイで2試合、リーガで2試合プレーした。でも、選手はもっとプレーしたいと思うものなんだ。おそらく、今であれば移籍の決断は下さなかったと思う。僕はアトレティコのファンだし……」

プリードはレアル・マドリーから移籍金閉鎖後に戦力外を通告され、フリーとならざるを得なかった。

「レアル・マドリーとはもう1年契約が残っていたが、9月1日に僕がクラブで続けることができないと伝えられた。9月1日に所属チームがなくなれば、長期離脱の選手の代わりにでもならない限り、移籍はできない。2カ月フリーの状況が続いて、ある選手が重傷を負ったアルバセテからオファーがあった。アルバセテでは素晴らしい2シーズンを送り、それから新たな経験をするためにベルギー(シントトロイデン)に加わった。素晴らしい経験だったが、今夏にウエスカからお呼びの声がかかったんだよ」

「ウエスカのプロジェクトを確認して、ここでの挑戦にかけることにした。おそらく、マドリー移籍は僕の人生における最悪の決断で、ウエスカ移籍は最高の決断だったんだ」

なおプリードがレギュラーとしてプレーするウエスカは、31日のリーガ・エスパニョーラ第29節でレアル・マドリーとのアウェー戦に臨む。

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