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Alvaro Morata Atletico Madrid Real SociedadGetty Images

アトレティコ、セットプレーからモラタ2発でソシエダ撃破!バルセロナとの勝ち点7差を維持/リーガ第25節

3日のリーガ・エスパニョーラ第26節、アトレティコ・マドリーは敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦を2−0で制した。

本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるチャンピオンズリーグ決勝に到達し、そして優勝を果たすことを最大の目標に掲げるアトレティコ。しかしながらチームはリーガも最後まであきらめずに戦うことを強調し、ユヴェントスとのセカンドレグまでの国内戦(ソシエダ戦、レガネス戦)も、もれなく二つの決勝と見立てて戦う決意を示す。

ジエゴ・コスタ、カリニッチを負傷で欠くシメオネ監督は、前節ビジャレアル戦から先発を2選手を変更。アリアス、サヴィッチの代わりにフアンフラン、ゴディンを起用し、GKオブラク、DFアリアス、ヒメネス、ゴディン、フィリペ、MFコケ、ロドリゴ、サウール、レマル、FWモラタ、グリーズマンをスタメンとした。システムはお馴染みの4−4−2。

序盤こそソシエダの攻勢にさらされたアトレティコだったが、徐々にボールを自分たちのものにして相手陣地で試合を進めていく。そして30分、セットプレーから先制点を記録。レマルの左CKにニアのゴディンが頭で合わせ、ボールはファーに流れる。これに反応したモラタは体を投げ出し、ヘディングシュートを突き刺した。

アトレティコはさらに33分、ここ数シーズン錆びついていたセットプレーという武器から、もう一度ゴールを決める。得点者は、またもモラタ。右サイドからのFK、コケが精度の高いクロスをペナルティーエリア内に送ると、背番号22はボールを地面に叩き続けるヘディングシュートでネットを揺らした。前節ビジャレアル戦(2−0)でアトレティコ加入後初ゴールを決めたモラタは、2試合で3得点と華々しい活躍を披露している。前半は0−2のまま終了。シメオネ監督はハーフタイム、負傷のためかフィリペをアリアスと交代させている。

後半、アトレティコは前のめりになって攻撃を仕掛けるソシエダに苦戦。シメオネ監督は58分、中盤の守備力を上げる意図でレマルをトーマスに代える。だが61分には、サルドゥアに対するファウルによってコケが2枚目のイエローカードを提示されて退場に……。数的不利に陥った。

その後、アトレティコは一方的な防戦を強いられる。シメオネ監督は71分に最後の交代カードを切り、モラタの代わりにアンヘル・コレアを投入。アルゼンチン人FWを右サイドハーフに据えて、グリーズマンを最前線に残す4−4−1の布陣とした。

終盤、アトレティコは追加点を狙う暇もなく、ただひたすらに自陣でソシエダの攻撃を受け続ける。しかしシメオネ監督率いるコーチ陣が仕込んだ統率の取れた守備のほか、オブラクの相変わらずの並外れたセーブもあって、無失点を維持したまま試合終了のホイッスルを聞いている。

3連勝の2位アトレティコ・マドリーは、前日にクラシコを制した首位バルセロナとの勝ち点7差を維持。3位レアル・マドリーには勝ち点5差をつけた。

■試合結果

レアル・ソシエダ 0-2 アトレティコ・マドリー

■得点者

アトレティコ:モラタ(30分、33分)

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