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アトレティコはリーガ優勝をあきらめない!グリーズマンのループ弾などでジローナに初めて勝利

2日のリーガ・エスパニョーラ第30節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノにジローナを迎え、2−0の勝利を飾った。

首位バルセロナと勝ち点10差をつけられながらも、逆転優勝のために戦う意思を示すシメオネ監督率いるアトレティコ。バルセロナとの直接対決を前にメトロポリターノに迎えたのは、過去2シーズンの対戦成績が5試合5分けで、今季アウェーゴール差でコパ・デル・レイ敗退に追い込まれるなど苦手としているジローナである。ジエゴ・コスタを負傷で欠くシメオネ監督は、GKオブラク、DFアリアス、ゴディン、ヒメネス、フィリペ、MFコケ、トーマス、ロドリ、サウール、FWグリーズマン、モラタを起用した。

アトレティコのウルトラス、フレンテ・アトレティコがユヴェントス戦遠征の際にクラブから権利を守られず、選手たちから試合後に感謝を告げられなかった抗議として声援を送らず、試合はプロフットボールの興行ではあり得ないような沈黙の中で進んでいく。ファンからの後押しがないアトレティコは、これまで通りにジローナに苦戦。ジローナの守備網をかいくぐることができず、また速攻から元柏レイソルのドゥンビアが迎える決定機にも脅かされた。

オブラクの好守で何とか無失点を維持してきたアトレティコは38分、コケがミドルシュートでゴールをうかがうも、これはクロスバーに直撃してゴールならず。43分にはヒメネスのロングフィードからモラタが抜け出し、ダイレクトでシュートを放ったが枠の上へ飛んだ。試合はスコアレスのまま折り返しを迎える。

フレンテが声援を送るようになった後半も、アトレティコが攻めあぐねる状況は変わらず。シメオネ監督は55分にトーマスを下げてアンヘル・コレアをピッチに立たせ、さらに65分にはフィリペをビトロに代えた。それでも流れの中で明確な決定機を得るには至らなかったが76分、コーナーキックの流れからついに待望の先制点を獲得する。

ビトロがペナルティーエリア手前から放ったシュートにグリーズマンが頭で合わせ、こぼれたボールをゴディンが押し込んだ。グリーズマンがオフサイドポジションだった疑いもあったが、VARとの相談後にゴールは認められている。

ようやくリードを得たアトレティコはジローナの反撃を執念めいた守備で防ぎ続け、後半アディショナルタイムに速攻からエースのグリーズマンがじつに8試合となるゴールを記録。ビトロのパスから最終ラインを抜け出した背番号7は、GKイライソスの眼前に左足でループシュートを放ってネットを揺らした。試合はそのまま終了のホイッスルが吹かれ、アトレティコが6戦目にして初めてジローナの攻略に成功している。

アラベス戦に続いて勝利を手にした2位アトレティコは、同日にビジャレアル戦に臨む首位バルセロナとの勝ち点差を暫定で7に縮めた。

■試合結果
アトレティコ・マドリー 2-0 ジローナ

■得点者
アトレティコ:ゴディン(76分)、グリーズマン(後半AT)

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