6日のリーガ・エスパニョーラ第31節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのアトレティコ・マドリー戦に2−0で勝利した。この試合の先制点を決めたFWルイス・スアレスは、そのキャリアにおいても「重要なゴール」を記録したと満足感を表している。
FWジエゴ・コスタの退場で10人となったアトレティコを攻め立て続けたものの、GKヤン・オブラクの度重なる好セーブによってゴールを奪えなかったバルセロナ。しかしながら85分、L・スアレスがペナルティーエリア手前から右足を一閃すると、地を這うボールがオブラクの横っ飛びもむなしく枠に突き刺さった。バルセロナはその直後にFWリオネル・メッシが加点して、リーガ優勝争いの直接的ライバルに勝ち点11差をつけることに成功している。
L・スアレスは試合後、『バルサTV』とのインタビューで次のような感想を述べた。
「これでアトレティコとの差は11ポイントだ。大きな差だね。チャンピオンズの試合があるから、まだ難しくはあるけど、それでも僕たちは優勝へ向けてさらに2歩を踏んだよ。今日の試合はリーガ優勝が難しいことを再度証明した。でも、僕たちはライバルにさらなる差をつけることに成功したんだ」
「今日のゴールは、バルサのユニフォームを着て決めてきた中でも重要なゴールの一つとなったね」
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