アディダス ジャパン株式会社は19日、同社史上最大規模のバーチャルスポーツイベント「#HOMETEAMHERO Challenge(ホーム チーム ヒーロー チャレンジ)」を5月29日(金)から6月7日(日)の期間に開催することを発表した。
「#HOMETEAMHERO Challenge」とは、新型コロナウイルス感染症の影響により、最前線で活躍しているエッセンシャルワーカーを支援する目的で開催。医療従事者、公共交通機関の職員、スーパーやドラッグストアの店員、配達員などの現在も人々の健康や日々の生活を守るために闘う“ヒーロー”たちを、スポーツブランドとして様々なアスリートやパートナーのサポートを得て支援する。
具体的には、5月29日に~6月7日の期間中にランニングや毎朝のヨガ、腕立て伏せ、スクワットなどを行う際、アディダス独自のアプリ「adidas Running 」および「adidas Training」や「Garmin」、「Zwift」、「Polar」、「Sunnto」などのアクティビティー・トラッキングアプリを使って動きや時間を計測。計測時間1時間につき1米ドルをアディダスが、WHOのための新型コロナウイルス感染症対応基金である「#COVID19Fund」に寄付する。
また、全世界で合計100万時間を達成することで、最大100万米ドル(現在のレートで約1億767万円)を寄付することを目標としているとのこと。なお、今回使用されるアプリの1つである「adidas Training」には、バイエルン・ミュンヘンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバらトップアスリートが教えるガイド付きワークアウトが数多く提供されている。
詳細は公式サイトへ。


