元イタリア代表DFダヴィデ・アストーリが急逝してから1年が経ち、試合中に追悼が行われた。フィオレンティーナの指揮官ステファノ・ピオリやアストーリの両親はコメントを残している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が3日、伝えた。
フィオレンティーナの主将を務めていたアストーリは昨年3月4日、遠征先のウディネのホテルで就寝中に心肺停止状態に陥り、31歳の若さで帰らぬ人となった。あれから1年が経ち、週末のセリエA第26節では、すべてのスタジアムにおいて追悼セレモニーが行われた。アストーリが生前に背負っていた背番号「13」にちなみ、13分で試合を一時中断し、スクリーンに映し出されたアストーリの姿に拍手が送られた。
フィオレンティーナは、アストーリの出身地であるベルガモでアタランタ戦に挑み、残念ながら1-3で敗れたが、指揮官のピオリはアストーリに捧げられた演出に感謝した。「ここだけでなく、すべてのスタジアムにおいて私が期待していた通りのメモリアルだった。ダヴィデは常に笑顔だった。彼はサッカーへの情熱、思い出や模範を我々に残してくれた」と語った。
また元フィオレンティーナ主将の両親もコメントを発表している。「ダヴィデはこの瞬間もずっと我々のそばにいると思う。これからも彼のことを忘れず、語り続けて欲しい。彼が微笑む写真や走る映像を見たり、彼の思い出話を聞いたりするのは苦しみではない。毎回、彼を抱きしめているような気持ちになる」と述べた。
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