日本代表MF柴崎岳はコロンビア戦へ向け、「アジアカップと比べると多少緊張感はある」と語った。
今回のキリンチャレンジカップ2019では、吉田麻也や大迫勇也といった一部のベテランに代わって初招集組や香川真司、中島翔哉、宇佐美貴史といった“復帰組”が名を連ねた。柴崎としてはチーム内の競争が良い方へ働くことを期待しているようだ。
「もちろんチームありき、コンセプトを理解しながら自分のプレーを出さなければいけないというのはありますけど、今はまだメンバーも固定されていないですし、競争的なチームである必要はあるので、悪くないと思います」
アジアカップを終えて2カ月。柴崎は「アジアカップで得たプラスの部分もネガティブな部分もあった」と振り返り、チームに求められていることを改めて口にする。
「もっとチームとして引き締めて、緊張感を持つことが大事かなと思います。監督が結構選手に任せる部分もあったりとか、そこに選手が甘えるのではなくて、選手たち自身で練習の雰囲気もそうですし、日本代表というものの責任とか、誇りを持ちながらやっていくことが大事かなと思っています」
さらに、個人としても“対応力”を挙げ、「チームの舵取り役として方向性を導いていくことは大事」とテーマを語った柴崎。キリンチャレンジカップ2019で新たな柴崎の姿に期待したいところだ。
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