元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏は、MFエデン・アザールがチェルシーから羽ばたくべきだと感じているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2012年夏に鳴り物入りでチェルシーに入団したアザール。現在ではチームの最重要選手となっており、8日のプレミアリーグ第33節ウェスト・ハム戦では全2得点を奪い2-0での勝利に貢献した。
しかし、アザールとチェルシーの契約は来シーズン終了までとなっており、スペイン『マルカ』の報道ではレアル・マドリーとの個人合意が結ばれたとも。移籍報道は絶え間なく伝えられており、ベルギー代表MFの一挙手一投足に注目が集まっている。
そして、アザールの去就に関して様々な意見が交わされる中、『スカイスポーツ』で解説者を務めるキャラガー氏は「アザールはチェルシーにはもったいない」とやや過激な表現を交えて退団を推奨した。
「レアル・マドリーやバルセロナに行く選手たちを止めることはできないと思う。ほとんどの選手があそこを最高峰と見なしているし、それはマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールでも起こったことだ」
「毎週彼を見るのが大好きだったから、悲しいことだ。だが、アザールのような選手はレアル・マドリーかバルセロナでプレーしなければならないような気もする。今となっては、アザールはチェルシーにはもったいない。彼はとても良い選手だよ」
さらに、過去に在籍したスター選手の名前を挙げ、同じ思いを抱えているとしながら、このように続けた。
「リヴァプールに居た時のルイス・スアレスに関してもそう思った。残留して欲しかったけど、分かっていたんだ。スティーブン・ジェラードがアーセナル行きに近づいた時も、私たちは『君がアーセナルに行くのはあまりにももったいない。もし退団するのであればバルセロナに行くべきだ』と語り掛けたよ」
「私は、アザールを世界最高の選手の一人だと思っている。世界最高の選手たちは、マドリーかバルセロナのためにプレーするものだ」
「キャリアを終えるまでの今後の3、4年間で、彼は履歴書に『レアル・マドリー』と載せなければならない」
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