アウクスブルクの韓国代表FWチ・ドンウォン、独2部ダルムシュタットに期限付き移籍

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アウクスブルクで出場機会を失っていたチ・ドンウォンが、2部のダルムシュタットに半年間の期限付き移籍をすることになった。

アウグスブルクの韓国代表FWチ・ドンウォンが、ドイツ2部のダルムシュタットに半年間の期限付き移籍をすることになった。

1991年生まれ、現在25歳のチ・ドンウォンはKリーグの全南でデビューを果たした後、イングランドのサンダーランドに移籍。その後アウグスブルクを経て、一度ドルトムントに在籍したものの、トップチームに定着できずアウグスブルクに復帰していた。

今季、同選手はリーグ戦3試合の出場に留まっており、いずれも出番は途中出場。合計出場分数はわずか17分となっていた。本人はロシア・ワールドカップに向けて出場機会を求め、2部に新天地を求める運びとなった。

ダルムシュタットは2部リーグで17試合を消化し、勝ち点19の16位と、2部で残留争いを展開している。

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