シント=トロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋は「もったいない試合だった」とクラブ・ブルージュ戦を振り返った。
シント=トロイデンは2日、ジュピラーリーグ第28節でクラブ・ブルージュと対戦。PKによる失点で0-1と敗れ、5試合ぶりの黒星となった。フル出場した冨安は「勝ち点を取るチャンスはあったし、試合の入りから集中できていたのですが…」と肩を落とした。
試合後にはシーズンの最終盤へ向けてチームで円陣。そこでの思いを冨安が語る。
「下を向く必要はなく、僕たちはプレーオフ1に行けるチームだと思っているので、来週勝ち点3を取ろうという話を(ケニー)ステッペ選手がしました」
さらに続けて、「今日の試合は反省し、次の試合に生かせるように準備しなければいけないですし、次節のムスクロン戦はアウェーで難しくなると思いますがチーム一丸となって勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います」と先を見据えた。
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