バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、ブンデスリーガ優勝が決まったわけではないと強調した。
6日にバイエルンは首位ドルトムントとの“デア・クラシカー”を迎える。ホームの声援に押されるバイエルンは、前半から得点を量産。マッツ・フンメルスのゴールを皮切りに、ロベルト・レヴァンドフスキ、ハビ・マルティネス、セルジュ・ニャブリと前半だけで4点のリードを奪う。さらに試合終了間際にレヴァンドフスキがこの日2点目を奪い、バイエルンが5-0で完勝した。
この勝利で勝ち点3を積み上げたバイエルンは、ドルトムントを交わして首位に浮上。序盤の大不振を乗り越え、ブンデスリーガ7連覇に向けて視界が開けたバイエルンのコバチ監督は試合後、この一戦を振り返るとともに、タイトルレースはまだ決まっていないと気を引き締めた。
「トップパフォーマンスができたと思うし、90分間最高のパフォーマンスだった。特に前半はすべてにおいて信じられないぐらいに良かった。我々のプレーは本当に素晴らしかった。とても満足しているし、チームを称えたい」
「ただ我々にはまだ6試合が残っている。とても、とても難しい試合がドルトムントと我々を待っている。だから、すべてが決まったなんてまだ言ってはいけない」
また、ふくらはぎの負傷から復帰して、強力な攻撃陣を誇るドルトムント相手にクリーンシートを達成したキャプテンのマヌエル・ノイアーもチームのパフォーマンスに賛辞を送った。
「優位に試合を運べていた。とても良いプレーができていて、僕はとても、とてもうれしい。前線、バックライン、すべてのポジションで良いプレーだった。そして、何よりも重要だったことはチームとして一つになってプレーできたことだ」
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