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名古屋グランパスは18日、所属するDF菅原由勢(18)がオランダ1部のAZアルクマールに期限付き移籍することを発表。期限付き移籍期間は1年間となる。
U-15年代から名古屋の育成組織に所属する菅原は、2018シーズン開幕節のガンバ大阪戦で2種登録選手としてプロデビュー。稲本潤一の17歳6か月に次ぐ、J1リーグ史上2位の17歳7か月27日で開幕戦スタメン出場を果たした。そして、その年の4月に、クラブ史上最年少でプロ契約を結んでいる。
また、菅原は日本代表としても各世代に選出。先日のU-20ワールドカップ・ポーランド2019でも日本の全4試合に先発し、ベスト16進出に貢献していた。
菅原は、クラブ公式サイトを通じて「このたび、AZアルクマールという歴史あるクラブに期限付き移籍することとなりました。アンダー世代ですがワールドカップという舞台を2度経験した際に"世界で闘いたい、活躍したい"という気持ちが芽生えました。今回お話をいただき、そのチャンスだと思いました。世界中の選手と真剣に闘うことの楽しさ、激しさ、厳しさは僕の中で常に刺激となるものでした。そして僕自身が選手として、人としての殻を破り、成長するには日本を出て世界に行かなければいけないと強く思いました」と決意を表明。
さらに、以下のように感謝と意気込みを伝えている。
「僕は名古屋グランパスのアカデミー出身選手です。風間監督をはじめ7年間で多くの方々と出会いご指導いただき、本当にこの名古屋グランパス、グランパスアカデミーで育ていただき感謝しています。だからこそアカデミーの選手もここまで出来るぞ、ここまで来れるんだぞと、グランパスアカデミーの存在価値を示さなければいけませんし、僕にはその責務があります」
東京五輪世代では、6月初めにもMF久保建英のレアル・マドリー移籍が決まり、DF冨安健洋(シント=トロイデン)らもすでに海外で活躍。また一人、期待の若手が日本を飛び出ることとなった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



