フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史の今シーズンについて、ドイツ誌『キッカー』が失敗の烙印を押している。
宇佐美はアウクスブルクからのレンタルでフォルトゥナへと加入中。昨季は2部リーグ優勝に大きく貢献したが、今季は開幕から出遅れる。その後、チャンスを得るが、生かせずに再び控えへと降格。ここ4試合は出場機会すら手にしていない。
『キッカー』では、昨夏に宇佐美が昇格を祝うイベントで残留を宣言した際、ファンが歓喜したことに注目。しかし、「日本人は控えめな年を過ごした。大きな期待をかけられていたがまたも失敗に終わった」とつづっている。
宇佐美は昨年11月のヘルタ・ベルリン戦で今季唯一のゴールを挙げた。左足で突き刺すスーパーゴールであったが、同誌では「その他に素晴らしいところはほとんどなかった」と記している。
残すは最終節のみとなったブンデスリーガ。すでにフォルトゥナは残留を決めているが、宇佐美の去就はどうなるのだろうか。今後に注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





