チェルシーに所属するDFギャリー・ケイヒルが、同クラブのマウリツィオ・サッリ監督を批判した。
2012年1月からチェルシーに在籍するケイヒルは、2度のプレミアリーグ制覇や2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ初優勝に貢献してきた。昨シーズンまで定期的な出場機会を得ていたが、サッリ監督が就任した今シーズンはリーグ戦で途中出場1試合にとどまった。
今シーズン限りでチェルシーとの契約が満了するケイヒルは、イギリス『テレグラフ』で、「個人的に本当に酷い状況だった。僕がチェルシーから去る時、(今シーズンは)記憶から消すだろう。最後の思い出は、昨シーズンのFAカップ決勝だ」と語り、以下のようにサッリ監督への不満を露わにした。
「とても難しかった。僕は過去6シーズンにわたって定期的に出場してきた。チェルシーで全てを勝ち取ったのに、観客席から試合を見ることになるなんて。2、3、4試合ぐらいプレーできないのならば理由はいらないかもしれない。でも、もしそれが8、9試合になれば…。状況を説明してほしかった。何が起きたのか? 監督はしてくれなかった」
33歳のケイヒルはまた、「キャリアが終わったかのように話されているけど、僕はそうは思っていない。自分自身、あと3~4年はプレーできると思っている」と現役続行を強調。退団が濃厚のチェルシーに対しては、「僕は移籍することになりそうだけど、クラブの全選手とスタッフ、ファンに感謝したい。僕を本当に助けてくれた。胸を張って去るよ」と、関係者への感謝の言葉を残した。
チェルシーで公式戦280試合以上に出場してきたケイヒルは、5日に行われるプレミアリーグ第37節のワトフォード戦で、クラブでのホーム最終戦となるであろう一戦を迎える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



