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なでしこジャパン、2度のリード守りきれず…FIFAランク2位の強豪・ドイツとドロー

女子日本代表(なでしこジャパン)は現地時間9日、ドイツのパダーボルンで国際親善試合を行い、ドイツ代表と2-2で引き分けた。4日にフランス代表に1-3で敗れた日本は、FIFA女子ワールドカップ前の欧州遠征を1分1敗で終えている。

日本は前半序盤からドイツに主導権を握られる展開も、35分に相手GKのパスミスから長谷川唯が無人のゴールに流し込んで先制に成功した。

しかし後半に入って53分、右からクロスを放り込まれると、最後はアレクサンドラ・ポップに決められて同点とされる。それでも69分に再び相手GKのパスミスを突いてボールを奪取すると、中島依美のクロスから途中出場の横山久美が勝ち越しゴールを奪取。しかし、その3分後に再び同点弾を献上。

試合を通して3倍以上のシュート(ドイツ22本、日本7本)を浴びながらも、GK平尾知佳の好守も光り、逆転ゴールは許さず。結局試合は2-2のまま終了。相手GKのミスを突いて2度のリードを奪った日本だったが、勝ち切ることができなかったが、FIFAランキング2位のドイツ相手に健闘を見せた。

日本は6月にフランスで行われる女子W杯に出場。D組に入った日本は6月10日の初戦でアルゼンチンと、14日にスコットランド、19日にイングランドと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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