マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニは、首位浮上も冷静な姿勢を見せた。
24日に行われたプレミアリーグ第31節延期分で、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーに挑んだシティ。試合序盤は本拠地オールド・トラッフォードの後押しを受けるユナイテッドに苦戦したが、54分にB・シウヴァが先制弾を挙げると、66分にサネがダメ押しゴール。2-0でライバル対決を制した。
この結果、勝ち点を89に伸ばしたシティがリヴァプールを1ポイント差でかわして首位浮上。残り3試合となった中で、連覇へ向けて大きな1勝を挙げた。試合後、主将コンパニは英『スカイスポーツ』で冷静な姿勢を見せている。
「試合序盤はうまく入れなかったが、それは起こりうることだ。必要な時にしっかりと守れていたし、後半に入ってリズムを掴んだ。そしてゴールを奪うことができた」
「ダービーだからこそ重要な意味がある。リーグ戦はまだ何も終わっていない。次節はバーンリーとの難しいアウェイゲームだし、リヴァプールも僕らもまだ試合が残っている」
「僕らは3勝することが必要だ。相手がポイントを落とすことを期待できない。ルーティンに戻るよ。もし全員が正しいことを行い、このチームがうまく準備ができればいつだって最高のパフォーマンスを生み出すことができるんだ」
ついにリヴァプールをかわして首位に浮上したシティ。しかしポイント差はわずか「1」。熾烈な優勝争いは最終節まで続きそうだ。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





