「たったの1点差。まだ生きている」ポチェッティーノ、ホームでアヤックスに敗戦も敵地での逆転を信じる

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トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ホームでの敗戦に肩を落とすも、セカンドレグでの逆転は可能だと主張した。

30日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでトッテナムはホームでアヤックスと対戦。新スタジアムのサポーターの後押しを受けるトッテナムだが、序盤からアヤックスに主導権を握られると15分に失点を喫す。その後は反撃を試みるも、攻撃陣の主力を欠いたことも相まって最後までゴールを奪えず、0-1とホームでの初戦を落とした。

試合後、ポチェッティーノ監督は『BTスポーツ』で「良い形で前半のスタートを切れなかった。我々は彼らよりもエネルギーが足りず、これが試合を難しくした要因だったと思う。最初から自分たちが望むようなプレーをしなければいけなかった。あのゴールが不用意なものだと思うのなら、監督である私に全責任がある」と試合序盤のプレーへの不満を口にした。

低調な前半を終え、ハーフタイム中に戦術面でいくつかを変更したと明かしたポチェッティーノ監督は、トッテナムが後半にアヤックスゴールに迫る場面を見せたことに「相手に深い位置でプレーさせることができ、良いプレスも見られた。セカンドレグへ望みをつなぐ後半だった」と次戦に向けての手ごたえを掴めたようだ。

ホームでアヤックスにアウェーゴールを許しての敗戦を喫したトッテナムだが、ビハインドはわずかに1点。敵地でのセカンドレグで逆転できるチャンスは十分にあると同指揮官は主張した。

「まだオープンな試合だ。次の試合は難しくなるはずだが、我々はまだ生きている。たった1ゴールのビハインドだ。だから、我々は敵地での試合に勝利できると信じる必要がある。その結果を得るために今から準備に取り掛かりたい」

セカンドレグは5月8日にアヤックスの本拠地アムステルダム・アレナで行われる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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