「すべてがパーフェクト」クロップが敵地で攻撃を貫いたリヴァプールの選手たちを称賛

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リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、攻撃の姿勢を貫き、バイエルン・ミュンヘン戦に勝利したことへの満足を示した。

13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリヴァプールは敵地でのバイエルン戦を迎える。ホームでの初戦をスコアレスドローで終えたリヴァプールだが、この試合ではサディオ・マネが2ゴールを挙げ、さらに守備の要であるビルヒル・ファン・ダイクも得点を奪って、3-1で勝利。この結果、2試合合計でバイエルンを上回り、準々決勝に駒を進めた。

敵地での苦戦が予想された中、3ゴールを奪っての勝利にクロップ監督は試合後「前半はもっとフットボールをするべきだったが、後半はとても成熟したプレーだった。我々がフットボールをできるようになり、すぐにバイエルンの組織を崩すことに成功した」と大一番を振り返った。

「今日もこれまでと同様のアウェイでのチャンピオンズリーグの試合のようにディフェンスに徹することをしなかった。このような試合ではミスもあるだろうが、落ち着かなければならないし、試合をコントロールできるときにコントロールしなければならない」

また、開始わずか13分でキャプテンのジョーダン・ヘンダーソンを負傷により失ったことについて「あれだけ早い時間にヘンダーソンを失ったことは痛手だった」と認めた同指揮官だが、主将を欠いても最高のプレーを続けた選手たちを称えた。

「早い時間帯の交代は良い兆候ではない。それでも我々は最高のことをやってのけた。マネの最初のゴールは素晴らしく、ヘンダーソンのケガ以外はすべてがパーフェクトだった」

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