レアル・マドリーGKケイラー・ナバスが、厳しいシーズンとなったことを認めている。
15日に行われたリーガ第32節でレガネスと対戦したレアル。前半終了間際に失点したが、後半開始早々にカリム・ベンゼマが同点弾を挙げる。しかし最後まで勝ち越すことができず、1-1の引き分けに終わった。
成績不振により2度の監督交代が行われた末、現在はジネディーヌ・ジダン監督が復帰して指揮を執るレアル。チャンピオンズリーグ三連覇をもたらした指揮官が戻ってきたが、直近のリーグ戦3試合で1勝1分1敗と、成績は向上せず。無冠が濃厚となった中で、モチベーションを保つことに苦労している。
試合後、ゴールマウスを守ったナバスは苦しいシーズンを認めつつ、最後まで戦い続ける意思を表明している。
「僕ら全員にとって非常に難しいシーズンになった。勝利を望んでいたが最終的に試合は複雑になり、説明するのは難しい。この状況は悲しいよ。難しいね」
「このクラブは毎年プレッシャーがある。言い訳をするつもりはない。精神的にいかなる状況にも準備しないとダメなんだ。だからこそレアル・マドリーの選手なんだ」
「僕らは戦い続ける。このシャツに誇りと愛を持っている。これはどんなタイトルよりも価値があることなんだ。腕を下げることはできない。僕は落ち着いている。チャンスを得るためにいつだってハードワークしてベストを尽くす。僕は続けるという信念があるが、将来は誰にもわからない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





