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Josep Guardiola Manchester City 170419Getty

「ある角度から見ればハンドだが…」ペップ、VARの問題点を指摘

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、VAR判定に意見を述べた。

17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで、トッテナムと激突したマン・C。敵地でのファーストレグでは0-1と敗れた中で迎えた一戦では、開始4分で先制に成功する。しかし、試合はその後壮絶な打ち合いに。後半アディショナルタイムまで4-3とリードしたマン・Cは、アグエロのアシストからスターリングがネットを揺らす。だがこれがビデオ判定の結果無効に。試合はこのまま終了し、2試合合計スコア4-4、アウェイゴールの差でトッテナムが準決勝進出を決めた。

試合後、「タフなものだね」と振り返ったグアルディオラ監督は「最初の20分で3-2となったが、これは正常ではない」とし、打ち合いとなった一戦はプラン通りではなかったと語っている。

そして、決勝トーナメントから導入されたVARについても言及。見方によって差異があることを指摘している。

「私はVARを支持している。恐らく(73分のトッテナムFWフェルナンド)ジョレンテのハンドを見るためだけだった」

「ある角度から見ればハンドだし、違う角度から見ればそうではない。私はフットボールにおいてフェアだ。オフサイドであれば、オフサイドになる。将来的に、今からでも公平になっていくだろう」

「(取り消しとなったラヒーム)スターリングのゴールはオフサイドだった。残酷だったね。我々は歓喜に包まれ、準決勝に近づいていた。そういうものさ」

4冠の夢が潰えたマン・C。もう1つのビッグタイトルであるプレミアリーグ制覇へ向け、20日に行われる第35節で再びトッテナムと激突する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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