Aリーグ第20節が23日に行われ、メルボルン・ビクトリーとメルボルン・シティが対戦した。
メルボルンを本拠に置くチーム同士によるダービーマッチ。メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は右のインサイドハーフとして2試合連続で先発した。
序盤は一進一退の攻防が続く中で、地力で上回るビクトリーが押し込んでいく。しかし15分、アクシデントによって試合が動く。後方からのフィードに、メルボルン・ビクトリーDFゲオルグ・ニーダーマイアーが目測を誤る。それに抜けだしたFWを倒してしまい、2枚目のイエローカードで退場に。同時にPKも献上すると、冷静に沈められてホームのビクトリーが先制を許す。
結局、前半は数的不利が大きく尾を引く形で、シティが押し気味で終える。
それでも後半に入ると、ビクトリーが意地を見せる。50分、ハーフスペースで受けた本田がターンから素早く前線へスルーパスを供給すると、抜け出したコスタ・バルバルセスが角度のないところからシュート。これがGKのミスを誘い、そのままゴールへと吸い込まれる。
その後、ペースは再び11人のシティへ。ミドルシュートがバーに直撃するなど、ビクトリーは守備の時間を強いられる。
しかし、ビクトリーが何とかシティの猛攻をやり過ごす形で1-1のまま終了。ダービーマッチは勝ち点1を分け合う結果となっている。本田はフル出場を果たした。
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