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2019-07-26-adams(C)Getty Images

「毎日何時間も車で…」ライプツィヒの若きアメリカ代表MFが語る母への感謝

RBライプツィヒに所属するアメリカ代表MFタイラー・アダムスが『Goal』の独占インタビューに応じ、これまでのキャリアを振り返った。

20歳のアダムスはレッドブル・アカデミー出身。ニューヨーク・レッドブルズでプロデビューを果たすと、昨シーズン途中にRBライプツィヒへと加わった。シーズン後半戦から加わったが、リーグ戦8試合に先発するなど、上々のデビューシーズンを送っている。

そんなアダムスが常々感謝の意を口にしているのが母の存在だ。特に、少年時代は大きな負担をかけていたと明かす。

「初めてレッドブルの練習に招待された時、僕は母に一生懸命になって頼んだんだ。プロのフットボーラーになるのが僕の夢だったし、レッドブルのアカデミーに入るのは大きなチャンスだと思ったからね。母には僕の願いを拒むことはできなかった。いつだって母にとって一番重要だったのは、僕が自分の好きなことをやって幸せになることだったんだから。母がそうやって子供の頃の僕を支えてくれたことにものすごく感謝しているよ。他の親たちは自分の子供を練習場まで連れていくのに数分しかかからないのに、母は毎日何時間も車を走らせてくれて、それはすべて僕が自分の夢を叶えて、世界最高のアカデミーの一つで練習できるようにするためだったんだ」

さらに、海外での活躍を目指すアメリカ人選手にとってクリスチャン・プリシッチの存在は大きかったという。プリシッチのデビューから「ブンデスリーガに熱中するようになった」と話すアダムスは、こうも続ける。

「クリスチャンは14歳の時にドイツへやって来て、たくさんの若いアメリカ人が海外へ出るための道筋を作ってくれたんだ。彼以前には、若くして外国で成功を収めたアメリカ人は誰もいなかった。彼がドルトムントで自分を成長させて、しかもこれからプレミアリーグのチェルシーへ移籍するのは素晴らしいことだ。僕も彼と同じ道をたどっているけれど、彼の方がもっと大変だった。クリスチャンは多くの若いアメリカ人にとって手本となる存在だ」

「いつかはライプツィヒでドイツ王者に」と目標も口にしたアダムス。新シーズンは若手指導に定評のあるユリアン・ナーゲルスマン監督とともに新たな冒険をスタートさせる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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