バルセロナのエルエスト・バルベルデ監督は、昨シーズンのローマ戦が大きな教訓になったと話した。
昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのホームでの一戦で、ローマを4-1で下したバルセロナ。この結果により、バルセロナのベスト4進出が決定的と考えられていたが、敵地でのセカンドレグを0-3で落としてしまい、アウェイゴールの差でCLからの敗退を余儀なくされた。
19日に行われるCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグのリヨン戦前の会見で、昨シーズンの苦い思い出について語ったバルベルデ監督は、チームが二度とこのような過ちを犯すことはないだろうと主張した。
「準々決勝でローマと戦ったとき、誰もが弱い相手だと言っていたが、その声はまったく我々の助けにならなかった。ローマとの一戦から学んだことは、ガードを下げるべきではないということだ。ファーストレグではガードを高く保つ必要があり、明日の試合でもこのように戦うことを想定している」
「我々はこの試合を長らく待ち焦がれていたから、戦うことを強く望んでいる。もちろん、ファンの熱狂さを理解しているからプレッシャーもある」
また、バルベルデ監督は対戦するリヨンについても言及。フランスのチームがこの試合でキャプテンのナビル・フェキルを累積による出場停止で起用できないことを活かして戦いたいと同指揮官は話した。
「彼がどんな試合でも決定付けることのできる選手であるということを私は否定しない。彼はリヨンの攻撃面において必要不可欠な存在だ。彼らにとってこれは大きな損失であり、我々はこのアドバンテージを活かせるようにトライしたい」
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